アイレーシック Zレーシック

アイレーシックとZレーシックどっちがいい?

どちらも最新のレーシックとして人気となっているアイレーシックZレーシックですが、実際に受けるのであればどちらがいいのでしょうか?色々なクリニックがアイレーシックとZレーシックを扱っており、それぞれのクリニックがメリットやデメリットを伝えてはいるのですが、専門的ですし、わかりにくい部分もあると思います。私自身もレーシックを受ける前は色々わからず色々と調べました。

 

当サイトは、これからレーシックを受けようという人に向けて、アイレーシックとZレーシックならどっちがいいのかについてまとめました。私がレーシックを受けた時の経験に加え、様々な資料等を元に作成しています。大切な目の治療ですから後悔することのないよう、当サイトをご活用ください。

 

ちなみに私がレーシックを受けたのはこちらです ⇒ 神戸神奈川アイクリニック
現在も両目1.2をキープしており、大変好調です。

 

アイレーシックとZレーシックの基本的なこと

どちらがいいのかという話の前に、アイレーシックZレーシックがそれぞれどういったレーシックなのかを知っておく必要があります。合わせて、それぞれのレーシックで使用するイントラレーザーというレーザーとエキシマレーザーというレーザーについても知っておいてほしいことをまとめておきます。

 

アイレーシックとは? Zレーシックとは?

アイレーシックについての基本的な情報を確認するにはこちらから。アイレーシックとはどういった術式なのか?どのクリニックで受けられるかなどを紹介します。人気クリニック、費用の安いクリニックも紹介。

 

アイレーシック

Zレーシックにつての基本的な情報を確認するにはこちらから。 Zレーシックとはどういった術式なのか?どのクリニックで受けられるかなどを紹介します。Zレーシックを扱う人気クリニックも紹介。

 

Zレーシック


イントラレーザーとは? エキシマレーザーとは?

アイレーシックとイントラレーシックで大きな違いになるのがイントラレーザーです。術後に差がつく可能性のあるレーザーですので、イントラレーザーがどういったものなのか、どんな違いがあるのかはこちらで確認してください。

 

イントラレーザー

アイレーシックではエキシマレーザーは決まっているのですがZレーシックでは様々なレーザーが使用されます。角膜を削るエキシマレーザーには、どんなレーザーがあり、それぞれどんな特徴なのかはこちらで確認してください。

 

エキシマレーザー

どっちがいいのか?決め手はイントラレーザー

詳細はこちらの記事(イントラレーザー)で記載しましたが、アイレーシックとZレーシック、どっちで受けるべきかはイントラレーザーの違いで判断したいところです。アイレーシックとZレーシックで使用するイントラレーザーを比較したのが以下の表です。

 

項目 イントラレース(アイレーシック) フェムトLDV(Zレーシック)
全世界の症例数 200万件以上 15万症例
厚生労働省承認 2010年 未承認
フラップエッジ角度 30〜90度で任意に作成可能 設定不可能
フラップの厚み 90〜400μmで任意に設定可能 90、110、140μmの3パターン
フラップの経 5〜9.5oで任意に設定可能 8.5、9.0、9.5、10oの4パターン
1秒あたりのパルス数 60KHz 1MHz

 

フラップの作成能力において、エッジ角度、厚み、経の各部門でアイレーシックは自由に設定ができるのに対してZレーシックはできません。フラップの出来がレーシックを受けた後を左右することを考えると、様々状況に対応できるアイレーシックの方が優れていると言えそうです。

 

また、アイレーシックで使用しているイントラレースに比べZレーシックで使用するフェムトLDVは症例数がかなり少ないです。世界中で使用されており症例数の多いイントラレースの方が信用度が高いのは明白でしょう。

 

イントラレーザーを比較した結果、管理人の結論としては、イントラレースを使用しているアイレーシックを受けるべきだと判断します。合併症などのリスクを軽減することは、レーシックを受ける上では真っ先に考えるべきだからです。また、フェムトLDVは日本で厚生省の認可を受けていないし、世界的に見ても症例数が少ないです。こうした点からもイントラレースのアイレーシックをおすすめします。

アイレーシックを受けるのなら

アイレーシックを執刀しているクリニックです。日本で最初にアイレーシックを導入し、生涯保障もついている神戸クリニック、レーシックの症例実績が日本一であり、費用を抑えたアイレーシックが受けられる品川近視クリニック、少数精鋭のドクターが親身に相談に乗ってくれる東京近視クリニックを紹介します。

 

保障面で充実! 実績・費用でNo.1! ドクターに色々相談したいなら!

神戸神奈川アイクリニックのアイレーシックは生涯保障がついています。費用は高めですが、その代わり視力の戻りがあった場合などの保障が生涯にわたって続くので万が一に備えることができます。


アイレーシック(両目):35万円

品川近視クリニックの東京院はアイレーシックが両目で15万円で受けられます。レーシック症例実績の数は日本で一番のクリニックなので、保障も10年で十分な期間となっています。


アイレーシック(両目):15万円

少数精鋭のドクターにしっかりと相談してアイレーシックを受けたいならば、東京近視クリニック。検査の段階から担当のドクターがついてくれます。費用は15万円とかなりリーズナブルです。


アイレーシック(両目):15万円

アイレーシックやZレーシックなど様々なレーシック

ほんの10年ほど前に普及しだしたレーシックですが、安全性が増し、手軽に受けられることから人気になり、実に多くの人が受けて視力を回復させています。レーシック自体もどんどん進歩を遂げていて、イントラレーシック、ウェイブフロントレーシックが登場し、さらにはアイレーシックやZレーシックといった具合にどんどん進化を遂げています。当サイトでは最新の近視治療方法であるアイレーシックとZレーシックを比較します。このふたつの術式で悩んでいる人も多いと思ったからです。大きな違いはフェムトセカンドレーザーですが、アイレーシックのiFSやFS60といったレーザーがいいのか、それともZレーシックのフェムトLDVがいいのか、アイレーシックとZレーシックのメリット、デメリットもつかみ、どちらがいいのか参考にしていただければと思っています。また、アイレーシックやZレーシックが受けられる人気クリニックも紹介します。よさそうなクリニックを是非見つけてください。